PPC広告とは?必要な費用やメリットなどを解説!

「PPC広告って何を意味しているのか」
「PPC広告のメリットやデメリットを知りたい」

と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

本記事ではPPC広告の基本的な知識やメリット・デメリット、PPC広告の具体例を解説します。

この記事を読めばPPC広告を始めるべきかどうかの判断基準やどうやって運用していくべきかが理解できるかと思います。

費用対効果が高い広告を探している人はぜひ参考にしてみてください。

PPC広告とは

PPC広告とはPay Per Clickの頭文字を取った「クリック課金制の広告」を意味します。ユーザーが広告をクリックして初めて費用が発生するため、無駄な広告コストがかからないのが特徴です。

つまり、例え広告が1,000回表示されたとしてもクリックされなければ1円の費用も発生しません。

PPC広告はあくまで広告の課金タイプの話であり、実際に「PPC広告」という広告があるわけではない事を理解しておきましょう。

PPC広告とリスティング広告の違い

PPC広告と間違われる代表例として「リスティング広告」があります。リスティング広告とは検索連動型広告とも呼ばれ、GoogleやYahoo!における検索結果の上部または下部に表示される広告です。

広告がクリックされるたびに費用が発生する課金タイプなので、PPC広告の一種となります。

リスティング広告はユーザーが検索する特定のキーワードに絞って広告を表示できるため、費用対効果が高いのが特徴です。

PPC広告以外の課金タイプ

PPC広告は広告自体の種類ではなく、あくまで課金タイプの話です。PPC広告以外の課金タイプとしては以下の4つが代表例となっています。

種類 課金タイプ 特徴 広告例
CPM(Cost Per Mille)広告 インプレッション課金 1,000回表示ごとに〇〇円といった課金タイプ SNS広告/ディスプレイ広告
CPE(Cost Per Engagement)広告 エンゲージメント課金 いいねやシェアなどユーザーの行動ごとに費用が発生する課金タイプ SNS広告
CPV(Cost Per View)広告 視聴課金 ユーザーが一定時間広告を視聴すると費用が発生する課金タイプ SNS広告/YouTube広告
PPA(Pay Per Action) 成果報酬課金 資料請求や商品購入などユーザーが行動を起こした場合に費用が発生する課金タイプ アフィリエイト広告

広告の種類によっては複数の課金タイプから選べるものが存在しています。

例えばリスティング広告は「クリック課金」しか選べませんが、SNS広告では「インプレッション課金」や「エンゲージメント課金」など広告の運用方法によって課金タイプを選択可能です。

ただ、SNSによっては課金タイプが限られている場合もあるため、気になる人は事前に調べた上で運用を検討しましょう。

PPCアフィリエイトとの違い

PPCアフィリエイトとはPPC広告を利用してアクセスを獲得し、アフィリエイト商材を販売する方法です。

アフィリエイトでは、本来ブログやSNSなどで費用をかけずに集客してアフィリエイト報酬を得るのが一般的となっています。

ただ、競合が多い分野ではそもそも集客をするのが容易ではありません。そこで「集客に費用がかかったとしてもアフィリエイト商材がそれ以上に売れれば問題ない」というのがPPCアフィリエイトの考え方です。

つまり、「アフィリエイトの収益>広告コスト」となればPPCアフィリエイトを利用する価値があると言えます。

PPC広告の種類との代表例

続いてPPC広告の代表例について解説していきます。代表的なPPC広告は以下の3つです。

  • リスティング広告
  • ディスプレイ広告
  • SNS広告

それぞれ解説していきます。

リスティング広告

先ほども解説したように、リスティング広告とは検索結果の上部または下部に表示される広告です。リスティング広告を配信する媒体は、GoogleとYahoo!の2つだと思っておいて問題ありません。

他の検索エンジンでもリスティング広告は利用できますが、そもそもGoogleとYahoo!以外の検索エンジンを利用しているユーザーは極端に少ないのが現状です。

リスティング広告は検索された特定のキーワードに対して広告を出稿できるため、自社の求めるユーザーにピンポイントで広告を表示できると言えるでしょう。

例えば、新宿区で賃貸の仲介会社をしている場合を想定してみます。

この例の場合、以下のようなキーワードでリスティング広告を配信するのが好ましいと言えるでしょう。

  • 「新宿区 賃貸」
  • 「新宿 仲介会社」

これらのキーワードを検索するユーザーは、新宿区で賃貸を借りたい人が大半だと言えます。

例のように、リスティング広告は自社に合った検索キーワードを見つけることによって無駄なコストを抑えて集客できるのが特徴です。

ディスプレイ広告

ディスプレイ広告はGoogleやYahoo!などのWebサイト上に表示される、画像や動画で表示される広告です。Yahoo!のトップページに掲載されているのもディスプレイ広告の1つとなっています。

リスティング広告とは異なりテキスト以外に画像や動画などを利用できることから、視覚的なアプローチが可能です。

ディスプレイ広告はCV(資料請求や商品の購入)だけではなく認知拡大やブランディングにも利用できます。

SNS広告

SNS広告はTwitterやFacebook、InstagramなどのSNSで配信する広告です。これまでWeb広告と言えばリスティング広告やディスプレイ広告が主流でしたが、SNS利用者の拡大によって近年Web広告の中でも注目度が高まってきています。

SNS広告の最大の特徴は「ターゲティング機能の豊富さ」だと言えるでしょう。性別や地域、年齢や趣味嗜好などさまざまな項目でユーザーを絞って広告を配信できます。

また、先ほども解説したように課金タイプも1つだけではありません。自社の広告運用目的に合った課金タイプを選べるのもメリットの1つだと言えるでしょう。

PPC広告の費用相場

次に各PPC広告における広告の費用相場について見ていきましょう。

費用が決まる仕組み

PPC広告の費用は「クリックされた回数 × クリック単価」で求められます。ただ、クリック単価に関しては競合の多さや分野によって大きく異なる点を理解しておきましょう。

例えばリスティング広告の場合、クリック単価は安ければ数十円です。しかし金融や法律など単価が高い場合には1クリック1,000円程度となる場合もあります。

リスティング広告のキーワード別クリック単価は「キーワードプランナー」にて検索可能です。無料で利用できるため、リスティング広告に興味がある人はぜひチェックしてみてください。

種類別の費用相場

続いて、各PPC広告の費用相場を確認していきましょう。

種類 費用相場
リスティング広告 月額20〜50万円
ディスプレイ広告 月額20〜50万円
SNS広告 月額20〜50万円

どれか1つに注力しようとすると、いずれの場合も月額20〜50万円程度必要になってくるでしょう。

ただ、販売する商品の特徴や競合の多さによって変動するため、一概に表の金額内におさまるわけではありません。

PPC広告に限らずWeb広告は広告を配信後、修正していくのが必要不可欠です。つまり、ストを抑えすぎるとデータの精度が悪くなり、修正するのが難しくなってしまいます。

したがって月額数十万円ほどの予算が確保できるのであれば利用を検討していくのがおすすめです。

具体的な費用相場などは下記の記事をご覧ください。

リスティング広告の費用はどれくらい?費用相場や費用の決まり方などを詳しく解説! ディスプレイ広告の費用はどれくらい?費用相場や課金方式などを詳しく解説! ディスプレイ広告の費用はどれくらい?費用相場や課金方式などを詳しく解説!

PPC広告のメリット

PPC広告を行うメリットは以下の5つが挙げられます。

  1. 費用対効果が高い
  2. 低予算で運用できる
  3. 停止や修正がすぐにできる
  4. 初心者でも始めやすい
  5. 効果測定が簡単にできる

それぞれ解説していきます。

費用対効果が高い

PPC広告の最も代表的なメリットは「費用対効果の高さ」です。先ほども解説したように、PPC広告はクリックされなければ費用は発生しません。

「クリック=サイトに訪問」と解釈できるため、「広告費用の多さ=アクセスの多さ」と言い換えることも可能です。

また、ターゲティング機能や検索キーワード選定を正しく行えば、自社の見込み客に対して広告を表示できるため、無駄な広告コストがかかりにくいのも特徴として挙げられます。

低予算で運用できる

PPC広告は予算調整がしやすく、低予算でも始められるのが特徴です。上限クリック単価や予算の上限を設定しておけばその範囲内で広告を運用できます。

極論、最低金額は決まっていないため数百円からでも始めることは可能です。ただ、予算が少なすぎると広告の改善がしにくくなってしまうため、月額数十万円程度は確保しておいた方が良いでしょう。

停止や修正がすぐにできる

広告の停止や修正がすぐにできるのも魅力的です。例えば、「今月広告以外の予算が増えて、広告を減らしたい」と思ったとしたら、その場で広告を停止できます。

テレビ広告や新聞広告では一度広告の利用が決まったら中々変更できないため、臨機応変な対応ができるのは嬉しい点ですよね。

また、一度広告を配信してみて効果が感じられない場合にはすぐに修正して反映させることも可能です。

初心者でも始めやすい

PPC広告を始めるのに面倒な手間などはありません。アカウントを開設したらすぐに運用を始められます。

例えば、リスティング広告であればテキストのみで広告を配信できるため、その日のうちにアカウントを開設して利用することもできるでしょう。

ただ、広告をクリックした先のWebサイトやLPなどがある場合に限った話です。

効果測定が簡単にできる

PPC広告は広告を配信した後、広告のクリック率やコンバージョン率などの効果測定を行えます。効果測定を正しく行えば、費用対効果が2倍3倍となることも珍しくありません。

例えばリスティング広告において、効果測定できる項目は以下の通りです。

  • クリック率
  • コンバージョン率
  • クリック単価
  • コンバージョン単価

以上の項目を分析し、広告文やキーワードを改善していくようにしましょう。

PPC広告のデメリット

PPC広告はメリットだけではありません。注意しておくべきデメリットも存在しているため、事前に理解した上で始めるようにしましょう。

PPC広告のデメリットは以下の3つです。

  1. 改善を繰り返す必要がある
  2. 競合が多いと単価が高くなる
  3. コンテンツの質が悪いと成果が出ない

それぞれ解説していきます。

改善を繰り返す必要がある

PPC広告は効果測定ができるため、日々改善していくことが重要です。逆に言えば「PPC広告=改善ありき」だと認識しておいた方が良いでしょう。

例えばテレビCMの場合、CMを流す前に事前に分析を行った上で配信しなければ費用対効果が低くなってしまいます。

一度CMを流してしまえば改善などはできないため、事前準備の必要性が当然高くなりますよね

ただ、PPC広告は低コストでスタートできすぐに修正ができるため、事前準備よりも配信後の修正がより重要です。

また、ユーザーの特徴や傾向は日々変化していくため、広告を運用する限り改善は常に繰り返していく必要がある点を理解しておきましょう。

競合が多いと単価が高くなる

クリック単価は競合の多さに比例しています。つまり、競合が多ければ多いほど単価が高くなってしまうわけです。

また、金融など粗利額が高いキーワードもクリック単価が高くなる傾向があります。例えば、クレジットカードを含むキーワードはクリック単価が高いです。

これは、クレジットカードを申し込んでもらえばそれだけメディアやカード会社にとっての利益が大きいのが要因として挙げられます。

つまり、クリック単価は競合の数に加えて商材の粗利も大きく影響していると言えるでしょう。

コンテンツの質が悪いと成果が出ない

リスティング広告を含むPPC広告は、あくまで広告からWebサイトやLPに誘導する手段です。つまり、誘導した先のコンテンツが粗末であっては最終的なCVに繋げることは難しいでしょう。

また、そもそもリスティング広告であれば広告の表示順位は「クリック単価 × 品質スコア」で決められます。

品質スコアには誘導した先のページクオリティが加味されているため、コンテンツの質は直接的にリスティング広告の順位に影響してくるわけです。

PPC広告の費用対効果を上げる方法

PPC広告はそもそも費用対効果が高い広告として有名ですが、工夫をすることによってさらに高い効果を期待できます。

以下の5つの方法を参考にし、より高い費用対効果を実現できるようにしましょう。

  1. 低予算で始めて様子をみる
  2. 配信結果を確認し、分析・改善を行う
  3. 広告・クリエイティブ文を魅力的にする
  4. キーワード選定やターゲティング機能でセグメントを絞る
  5. LPOを実施する

それぞれ解説していきます。

低予算で始めて様子をみる

初心者のうちははじめから多額の予算をかけるのではなく、慣れるまで低予算で運用するのがおすすめです。

PPC広告は予算上限などを設定しないと、気づかぬうちに多額の広告費を支払ってしまう可能性も考えられます。

慣れるまでは少額で運用して、広告の仕組みや効果を理解することに集中しましょう。

配信結果を確認し、分析・改善を行う

PPC広告に限らずWeb広告は配信してから分析・改善を行うことが非常に重要です。

キーワードや広告文、クリエイティブなど改善する項目は多岐に渡ります。

また、競合の予算が増えたり新しい競合が参入してきたりすると広告の表示が急に減ることも珍しくありません。そのような事態に備えて競合の分析を行う必要もあるでしょう。

広告・クリエイティブを魅力的にする

広告文やクリエイティブ(広告の画像や動画)は広告のクリック率に深く関係します。

いくら広告が多く表示されたとしても、広告文やクリエイティブの魅力がなくクリックされなければ意味はありません。

またリスティング広告の場合、表示順位は「クリック単価 × 品質スコア」で計算される「広告ランク」の高さ順です。

品質スコアは以下の3つが基準となっています。

  1. 推定クリック率
  2. 広告文の関連性
  3. ランディングページの質

つまり、広告文を魅力的にすることによって「推定クリック率」が上昇し広告ランクが高くなるわけです。

キーワード選定やターゲティング機能でセグメントを絞る

どのキーワードで配信するのかを決める「キーワード選定」やどのような人に向けて広告を表示するのかを決める「ターゲティング」を活用して、ユーザーのセグメントを絞るのも費用対効果を高めるために有効な手段です。

また、セグメントを行った上で「除外キーワード」の設定を行うことも重要だと言えます。

除外キーワードの設定とは「特定のキーワードで検索した人には広告を表示しないようにする」設定です。

除外キーワードは日々刻々と変化するため、定期的に加え続けるのをおすすめします。

除外キーワードが変化する要因としては、世の中のニーズやユーザー属性の変化によるものが大きいです。

LPOを実施する

費用対効果を高めるために、広告自体に目が向けられることも珍しくありません。ただ、LPO(Landing Page Optimization、ランディングページ最適化)も費用対効果を高める施策として有効です。

LPOとは広告をクリックしてユーザーが初めてみるページ「LP」を最適化するあらゆる施策のことを言います。

LPOを行うことで先ほども解説した「品質ランク」が上昇してリスティング広告の順位が高くなるわけです。

また、そもそも広告からLPに誘導できたとしてもLPの質が悪ければ最終的なCV(資料請求や商品の購入)に繋げられません。

LPOの詳しい内容は下記の記事をご覧ください。

LPOとは?実施の流れから具体的な施策まで徹底解説

PPC広告を運用する方法

PPC広告を実際に運用する方法としては以下の2つが挙げられます。

  1. 自社で運用する
  2. 代理店に依頼する

それぞれにメリット・デメリットが存在しているため解説していきます。

自社で運用する

自社で運用を行えば外注費が必要ないため、上手く運用できればコストを抑えて広告を利用できます。また、社内に知識が蓄積されていくのもメリットだと言えるでしょう。

ただ、リスティング広告などのPPC広告は分析や改善に時間も手間も必要です。中小企業など人員にリソースが割けない場合には慎重に進めるべきだと言えるでしょう。

自社で運用を考えている人は以下の記事を参考にしてみてください。

PPC広告のやり方とは?種類やメリット、費用対効果の上げ方も解説

代理店に依頼する

社内のリソースが限られている場合には代理店に依頼するのも1つの手段です。

「代理店に頼むと費用対効果が落ちるんじゃないか」と思われる人もいるかもしれませんが、一概にそうとは言い切れません。

初心者が闇雲にPPC広告を運用しても効果を実感できず、無駄な広告コストが必要になってしまうケースも多いです。

代理店に頼むことによって運用当初からプロの力を利用できるため、ある程度の実績が担保されていると言えるでしょう。

「PPC広告を始めたいけど、社内で運用するのは難しい」と思っている人は以下の記事からおすすめの代理店を探してみてください。

PPC広告の運用代行でおすすめの代理店10選!PPC広告代理店を選ぶポイントは?

PPC広告媒体の選び方どのPPC広告を選ぶべきか

最後に代表的な3つのPPC広告のうち「どれを選ぶべきか」の判断基準について解説します。判断基準は以下の3つです。

  1. ユーザー属性で選ぶ
  2. 広告の運用目的で選ぶ
  3. 販売する商材の特徴で選ぶ

それぞれ解説します。

ユーザー属性で選ぶ

広告を配信する媒体によってユーザー属性は大きく異なります。例えばリスティング広告やディスプレイ広告の場合、Googleは年齢層が低くYahoo!は主婦や高齢層が多いのが特徴です。

逆にSNS広告などは特に年齢層が低いため、年齢層が10代〜20代などの商材を扱っている場合にはSNS広告が向いているかもしれません。

媒体を選ぶ際はプラットフォームの利用者数に加えて、ユーザー属性も考慮した上で検討してみましょう。

広告の運用目的で選ぶ

広告の「運用目的」で媒体を選ぶ手段も存在します。例えば「商品の購入」を目的にするのであればリスティング広告が代表例だと言えるでしょう。

リスティング広告は特定のキーワードに限定して広告を配信できるため、より購買意欲の高いユーザーに絞って配信可能です。

ただ、リスティング広告はブランディングや認知拡大には不向きだと言えます。テキストだけの広告となってしまうため、ユーザーに視覚的に訴えることはできません。

以上の例のように広告の目的によっては媒体の向き不向きが存在しています。広告の運用目的を明確にした上で媒体を決定するようにしましょう。

販売する商材の特徴で選ぶ

商品やサービスの特徴によっては「このPPC広告にすべき」という事例も存在しています。

例えば洋服や小物などのアパレルを販売している場合、SNS広告の一種である「Instagram広告」が適していると言えるでしょう。

まとめ:PPC広告を活用して短期間で成果を出しましょう!

PPC広告は低予算でスタートでき、改善をしていくことで高い費用対効果を期待できる広告の1つです。

ただ、改善や分析にある程度の時間と手間がかかる点は理解しておくべきでしょう。

人員が限られている場合には代理店の利用もおすすめです。代理店を利用すれば新しく社員を雇用することなくPPC広告の運用ができます。

また、社内にPPC広告の知識がない場合にはどうしても効果を感じるまで時間とコストが必要になってしまうケースが多いでしょう。

代理店に頼めば運用当初からある程度の効果を実感できる可能性が高く、総合的に費用対効果が高くなる場合も多々あります。

自社で運用できないと思っている人はぜひ検討してみてください。